催眠療法とは のコピー

催眠療法とは

催眠療法は、あなたの性格や行動のパターンについて、あなた自身で気付いて、あなた自身で改善が出来るようにする、きっかけ作りとそのお手伝いをする、とても役立つ科学的な療法です。
しかし、「催眠を受ければ手の平を返したように状態が変わる」と誤解している方もいらっしゃるようです。
実際の催眠は、あなた自身が変化しようと思い、催眠中も催眠を受けた後も、あなた自身が努力しない限り、何も起こりません。

催眠とはどんなものか、正しく把握している人は意外に少ないものです。

催眠には、自己催眠と、他者催眠があります。

自己催眠は、自らの意志で自分をコントロールします。
他者催眠は、自己催眠を他者に援助してもらって行います。

他者とはヒプノセラピストのことですね。

他の人に催眠をかけてもらう他者催眠も、実は、自らの意志で行っているのです。
他の人にコントロールされているのではありません。

他者催眠は、自らの意志で自分をコントロールしやすいように、他者に援助してもらう
のです。

そこで、他者催眠の時には、
自分の意識がなくなったり、
自分が嫌なことを無理矢理させられたりすることはありません。

催眠から覚めた後でも、催眠中に自分が何を言って、何をしたかを記憶しています。

他者催眠は、自分の意志をしっかり保って、
自分がやりたいことを、よりやり易くするために、
他の人にお手伝いをしてもらうものです。

催眠療法の種類

催眠療法の種類

年齢退行療法:意識を幼児期に戻し、心の奥底を探り、傷を癒します。

前世療法:意識を前世に戻し、人格への影響を探り、カルマの解放をします。

今世の目的:内なる叡智と繋がり、今世の目的とその実行法を探ります。

健康増進:内なる叡智と繋がり、身体の健康、心の健康管理をし、病気にならない身体を作ります。

上記により、悩みや問題の本質を探り,問題解決をします。

更に、「催眠の記録」として、催眠の施療最中に、あなたが仰ったことをパソコンで記録し、お渡しします。
そして、催眠療法を受けることにより、自宅での自己催眠が可能になります。

年齢退行療法

催眠療法で一番先にやりたいのが、年齢退行療法です。
意識を幼児期に戻し、幼児期に出来てしまった心の傷を癒します。

幼児期は知識や経験が少ないので、いろんな事を誤解してしまいます。
そこで、様々な心の傷が出来て、人生が辛くなるのです。

大人になると、知識や経験が豊かになり、物事を正しく捉える事が出来ます。

催眠療法時には、意識がなくなってしまうことなく、大人の意識を保っています。
意識を幼児期に戻す年齢退行時には、大人の意識と子供の意識が同居します。

催眠療法は、終わってからセラピストから何があったかを聞くのではなくて、
あなたが実際に、子供の意識で子供の頃の思い出を、感情付きで、細部まで
いろいろ思い出しながら、大人の意識で正しく理解し直していくのです。

でも、普通の意識状態でも、子供の頃の思い出を振り返ることが出来ます。
しかし、性格改善に効果がないのは、勘違いした記憶のみしか思い出せないからです。

私達の性格は、子供の頃に両親によって作られます。
お母さんのお腹の中にいる頃から、小学校を卒業するまでの間に性格は固まります。

そこで、幼児期を振り返る催眠療法によって、心の傷を癒し、性格改善が可能です。

前世療法


ラディアンスの前世療法を受けると、前世からの問題を探るだけでなく、その悪影響
を取り去り、問題解決に導くことが出来ます。

前世療法は、人から話を聞くのではなく、自らの意識を前世に戻し、自分自身が主人公
になって、まるでその場にいるかのように再体験することが出来ます。

この映画の中で紹介されているように、魂は幾つもの人生を通じて、様々な問題を
苦しみながら、そして楽しみながら解決していく過程で、自らを成長させてい行きます。



前世療法を受けると、人生の意味を十分に理解できる様になります。
なぜその問題が、現在の自分自身に起きているのかが分かります。

前世での友人、知人、恋人、家族等が、今世の自分の周りにいる誰に当たるかを、
人から聞くのではなく、自ら知り、納得することが出来ます。

人生の苦しみを軽減させ、人生の楽しみを十分に味わえるようになります。
魂の成長を飛躍的に促し、人生の意味や醍醐味を楽しめるようになるのです。

前世療法を受けることは、双六で言うところの上がりに、着実に、容易に、
そして、早めに行き着けるようになると言うことです。

前世というと、過去だけの話のように思いますが、未来の様子も知ることが出来ます。
ただし、初回の催眠療法で未来を見ると混乱しますので、2回目以降が好ましいですね。

 

【前世療法の実際】

前世療法についての詳細は、下記に説明しています。
http://www.radiance.gr.jp/hypno/hypno_outline_slist3.htm

YouTubeにも前世療法の説明動画をアップしています。
http://www.youtube.com/watch?v=wjfePjLnlo8

ある人の前世療法の様子を下記に記載しました。
http://www.radiance.gr.jp/mm/mm0103.htm

他の人の前世療法の例はここにあります。
http://www.radiance.gr.jp/hypno/topics/log_list2.htm

習慣化の重要性

私達は、スポーツのルールとかノウハウを知識として知っただけでは、上達しません。
その後、実際に身体を動かして何度も練習して行くと、身につきます。

私達は、感動的な映画を見て涙を流しても、映画館から出てくれば、元の自分です。
その後、行動しようと思ったことを、実際に行って再感動を繰り返すと身につきます。

そうなんです。
私達は、実際に行動を繰り返すことによってのみ、自分を変えることが出来るのです。
何度も繰り返して習慣化することによってのみ、脳内ネットワークが変化します。

脳内ネットワークが変化するので、性格改善が出来るのです。

そこで、ラディアンスの催眠療法を受けると
・「日々の自己催眠101日間」という自己催眠テキストと
・自己催眠誘導が入った自己催眠CDと
・あなたが催眠中に仰ったことを記録した「催眠の記録」
・そして、4年間のメールサーポート

が無料で付属してくるのです

100日以上、日々の自己催眠を続けることによってバッチリ習慣化します。
そこで、脳内ネットワークが変化し、性格改善が可能なのです。

催眠療法は、受けただけでは思い出にしかなりません。
さまざまな部分の性格改善が出来るように、4年間もの長きの間あなたを支えます。

そして、日々の自己催眠を習慣化することによって、
毎日がとっても幸せな、人生の勝者になれるのです。
http://www.r4h.jp/blog/2013/02/post-12-447167.html

催眠の状態

目をつぶり、身体の筋肉を緩め、意識的にもリラックスして、セラピストの誘導に意識を傾けていると下記のような意識状態を経て、深い催眠状態に入っていきます。
催眠の状態は、特に不思議な状態ではなくて、意識が非常に集中している状態です。
下記の催眠の各状態には大きな境目はなくて、催眠療法中も下記の意識状態を行ったり来たりしています。

類催眠状態
私達が何かに意識を集中していると軽い催眠状態になります。この意識状態を類催眠状態と言います。
催眠療法では、この意識状態を深めていき、心の奥底を探ります。
運動催眠状態
類催眠状態で、身体が運動の様子に意識を向けていると、一段深い催眠状態になります。
この意識状態を運動催眠状態と呼び、筋肉の状態を暗示でコントロールできるようになります。
知覚催眠状態
運動眠状態で、視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚等の五感の知覚の様子に意識を向けていると、もう一段深い催眠状態になります。
この意識状態を知覚催眠状態と呼び、知覚の状態を暗示でコントロールできるようになります。
人格催眠状態
知覚眠状態で、自分自身のさらに心の奥底に意識を向けていると、更に一段深い催眠状態になります。
この意識状態を人格催眠状態と呼び、人格の状態を暗示でコントロールできるようになります。
この状態になると、内なる叡智等と繋がることが可能になります。
そして、幼児期に意識を向けると年齢退行が、前世に意識を向けると前世療法が可能となります。
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認知療法

認知療法は思い込みや現実とのギャップを受け止め、ものの見方や考え方を変え自己改革をしていく手法です。

認知療法の研究をしていくと、ラディアンスの「催眠療法」や「瞑想法」の考え方や進め方と非常によく似ていることが分かりました。
そこで、ラディアンスの催眠療法と、認知療法を融合させ、より効果的な心理療法としてのラディアンスの認知催眠療法を確立しました。

ラディアンスの認知療法

1,認知療法は、通常の意識状態で行いますが、
ラディアンスの認知催眠療法は、催眠時の変性意識状態で行い、潜在意識にダイレクトに働きかける事が出来るので、より効果的です。

2,認知療法は、セラピストからアドバイスを受けますが、セラピストは多くの患者を抱えているため、1人1人のことを十分に理解する時間がありませんが、
ラディアンスの認知催眠療法は、セラピストとハイアーセルフからのアドバイスを受けることができます。

ハイアーセルフとは、「自分自身の意識状態のうちの一番高い意識状態」で、本人のことを一番よく知っている存在です。
催眠療法中に、ハイアーセルフとの繋がり方を何度も練習しますので、自宅でも容易に繋がり、メッセージを得られます。

3,認知療法は、心の病にならないと受けることができませんが、
ラディアンスの認知催眠療法なら、いつでも申し込み、受けることができます。